掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

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「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント その4

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント

多くの取引をしていると、付き合いにくいお客様は出てきます。

開業当時は1件でも顧客は欲しいものですから、無理してでも取引を継続する場合が多いのですが、できるだけ気持ちよく取引ができる方が健康的です。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント その3

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント

「お掃除ビジネス」において、仕上りチェックの徹底ともうひとつ重要なのが、作業時に気がついた異常点を、すぐに報告するということです。

見積もりから数ヶ月経っていれば、現場の電気がきれていたり、水道関係の水漏れなどの変化がある場合があるからです。

現場に入った時に気がつき、お客様に報告していれば、直す直さないの判断や、費用負担はお客様になりますが、気がつかずに報告もなければ、その状況にはじめに気がつくのは、部屋に入居する方である場合があります。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント その2

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント

ハウスクリーニングは、お客様の自宅に伺い作業を行なうので、代金をもらう時は、必ず作業を確認してもらいます。

これに対して、定期清掃や空室清掃は、基本的には清掃現場に大家さんや管理会社の方がいることはありません。

そのため、作業後のチェックは自分で行なわなければいけません。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント その1

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント

「お掃除ビジネス」を成功させるためには、「プロ意識」をもつことです。

長く同じ仕事をしていると、「心の重力」は知らず知らずのうちにサービスの低下につながります。

これは社長だけではなく、スタッフにも言えることです。 (さらに…)

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法 その6

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法

「お掃除ビジネス」は、休日の店舗に鍵をかりて入り作業するわけですから、信用の上に成り立っています。

最近では防犯の問題があることから、交渉が難しくなりましたが、合鍵を預けてもらえるようになることが、清掃業者にとっては、効率の向上になります。

合鍵を預けてもらえない場合は、作業前日に借りに行き、作業翌日に返却にいくようにします。 (さらに…)

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法 その5

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法

「定期清掃」を提案する際、悩むのがサイクルです。

コストがかかるので、お客様は最低限のサイクルを希望するのですが、それが最適なものであるとは限りません。

サイクルとは、定期清掃の基本的なサイクルとなる「床洗浄ワックス仕上げ」です。 (さらに…)

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法 その4

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法

「請負契約書」で最も重要な項目は、作業中の事故対応についてです。

誰しも故意にお客様の備品を壊したりすることはなく、ほとんど作業中の不注意でおきてしまうことです。

しかし、作業中の不注意は、大きな代償になることもあります。

(さらに…)

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法 その3

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法

「定期清掃」の依頼を受ける場合、「請負契約書」を締結させるべきです。

しかし、個人経営の店舗において、他業者の「請負契約書」はないといえるでしょう。

しかし、数社の取引実績のある上場企業やその関連会社は、先方から決められた契約書を用意している場合はあります。 (さらに…)

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法 その2

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法

問合せがあった場合は、出来るだけその日のうちに連絡をとり、見積書を作るようにしましょう。

クリニックやヘアーサロンは、見積もり可能時間が限られているので、都合のよう時間に訪問するようにするとよいでしょう。

概算をおしえてほしいというお客様には、店舗の広さを確認して、床清掃の概算金額を伝え、いろいろとコミュニケーションをとって、出来るだけ面会できるようにするのです。 (さらに…)

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法 その1

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法

「定期清掃」の獲得方法には、まずはDMのリスト作成から始めます。

これは、インターネット版のタウンページである「iタウンページ」を活用すると、簡単に特定業種を営業地域から見つけることができます。

そしてエクセル等で名簿にして、ラベルにするか直接印刷するとよいのです。

現在では、エクセル以外にも、簡単にリスト作成ができるデクレカンパニーリミテッドのターゲットアプローチといったソフトがあります。 (さらに…)