掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その9

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その9

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法

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ビジネスを成功させる秘訣とは、常に最終的にはお客様の喜ぶかをイメージして、最高のサービスを提供するということです。

元請型の場合、クレームが多発すると、仕事を失うことにつながります。

下請けも仕事を失うことになりますが、元請よりはダメージが少ないでしょう。

「下請け型」の悪いマインドとは、この仕事はいくらになる、ただこなすだけの仕事になることです。

「下請け型」の仕事であっても、元請志向がしっかりともち「サービス業」として確実に仕事をしていれば、自然と仕上がりのクオリティーが向上していきます。

毎日同じような作業の繰り返しにより、自分では気がつかないうちに、品質を低下させてしまい、クレームが発生して始めてそれに気がつくこともあるのです。

「お掃除ビジネス」は、「サービス業」です。

元請型志向の仕事と取り組み方が、良質なサービスとクオリティーのつながり仕事に困ることはなくなります。

つまり、仕事に対する心構えは、それくらい大切な要素なのです。

「定期清掃」を応用すれば、「ハウスクリーニング」でも「継続収益モデル」は可能です。

スポット清掃である「ハウスクリーニング」は、何もしなければ常にスポット受注なのが一般的です。

以前に受注を受けたお客さんからの受注であっても、お客さんからのアプローチである場合がほとんどなのです。

しかし、「定期清掃」に受注ノウハウがあれば、1年に1回の仕事であっても、ストックされていく仕事になるのです。

例えば、大掃除の早期予約を受ける、電話でのアプローチを行なうのです。

しかも、当然今年も頼むのは当たり前、というスタンスであることが大切です。

こういった方法であれば、予約をもらいための電話が一巡してしまうと、リピートが多い清掃スタッフの12月の作業予定は、11月であってもいっぱいになってしまう場合もあるのです。

お掃除ビジネスとは、プロが携わった清掃作業を体験すると、数ヵ月後には汚れてしまい、いつ依頼しようかと思ってしまうものです。

このリピート性を上手く活用することで、「スポット清掃」が1年に1回の定期清掃になるのです。

積み上げ式の「ストック型ビジネス」の考え方は、どんな「スポット清掃」も「定期清掃」にかえてしまうアイデアと行動力の駆使によって、強固な基盤を増加させてくれるのです。

ハウスクリーニングを頻度の高い「定期清掃」に替えたものが、「メイドサービス」です。

「メイドサービス」とは、4週間に1回、2週間に1回といったサイクルで、個人宅を2名の作業スタッフが2時間、希望するところを清掃して作業代金をもらうというサービスです。

訪問するスタッフ数や作業時間は各社によって異なっているようです。

また、作業代金も、それぞれの会社によって異なっているようですが、1回あたり1万5千円から2万円くらいがほとんどのようです。

この「メイドサービス」は、働く女性にとっては、注目のサービスとして、これからも普及してくるのではないでしょうか。


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