掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

失敗しない「お掃除ビジネス」の魅力って何? その6

失敗しない「お掃除ビジネス」の魅力って何? その6

失敗しない「お掃除ビジネス」の魅力って何?

このエントリーをはてなブックマークに追加

最近では、定年退職したことをきっかけに、夫婦で喫茶店をするということもあるようですが、「お掃除ビジネス」は、60歳くらいからでもできる仕事です。

ですから、奥さんの了解さえあれば、熟年夫婦での「お掃除ビジネス」開業も、可能なことなのです。

現実に、ある会社の作業スタッフは、夫婦で取り組んでいる50歳以上のチームがいくつもあるのだそうです。

「お掃除ビジネス」をはじめる方が、一般的に思われている「掃除屋」「ダサい仕事」といったイメージをもっているのであれば、開業後の事業の発展は、思ったように期待できるような結果にはならないと考えられます。

つまり、どのような仕事にも言えることですが、当事者の心の持ちよう、つまりセルフイメージが低い場合は、総体的に良い結果をだすことができないと言えるのです。

人から「仕事は何をされているのか」と聞かれた場合、堂々と「お掃除ビジネス」といえるでしょうか。

「お掃除ビジネス」を開業するのであれば、「お掃除ビジネスで独立した」ということを、知人にも宣伝できるくらいのセルフイメージが必要でしょう。

そして、それができないということは、心のどこかに常にブレーキをかけている状態である可能性があるのです。

つまり、商売におけるセルフイメージとは、とても重要な要素なのです。

六本木にイタリアンレストランを開業した、と知人から案内がくると、カッコイイ!と思ってしまいます。

それに対して、お掃除ビジネスを開業したので、キッチンの清掃など、気軽にご依頼ください、といった案内を出せる方は、少ないのではないでしょうか。

これは、セルフイメージがマイナスに向かっている証拠なのです。

「お掃除ビジネス」で成功するには、多数の方がマイナスに思う「セルフイメージ」を、反対に堂々とビジネスに繋げてしまうことなのです。

さらにセルフイメージを高く持つことは、自信をもって仕事ができることになります。

セルフイメージが低い人ほど、自分の仕事に自信がないので、セルフイメージが高い人に比べて、クレームの発生率も多いようなのです。

職種を問わず開業するには、セルフイメージという概念は、成功するためには必要な、自分と仕事に対するスタンスです。ですから、高いセルフイメージをもってがんばりましょう。

「お掃除ビジネス」には、無限の可能性があります。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です