掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その6

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その6

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法

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高収入を稼げるスケジュール例では、ヘアーサロンは年中無休の店舗であれば、「定期清掃」は開店前の作業となるので、この日の次の「定期清掃」は午後1時からのクリニックの場合、朝のヘアーサロンと午後からのクリニックに近い、「空室清掃」の現場を仕事の依頼をうけている物件から探します。

地域限定にしておくとどの物件でも可能なのですが、移動時間を計算して最大で1時間までに抑えられるところを選ぶべきでしょう。

この時空室清掃の現場を選ぶ際、間取りと汚れ具合にも注意しておく必要があります。

間取りが大きい物件や、汚れがひどい物件は、作業時間の予想がつかない場合があるからです。

3LDKのマンションであれば、担当スタッフの作業スピードであれば、5時間から6時間くらいで完了せきるので、クリニックの前に作業を可能なところまで進めて、「中抜け」して、もどってから完了させることができるというように予定することができます。

さらにもうひとつの重要なポイントがあり、それは「早朝」の時間の使い方です。

休業日の定期清掃、年中無休店舗の開店前の定期清掃といったように、早朝にできる作業現場は多数あります。

9時から17時くらいに時間帯に作業できる現場であっても、早朝に作業ができる定期清掃は、可能な限りお客様の了解を得て、早朝作業したほうが収益を上げることができます。

というのは、朝の9時頃に現場に着こうとすれば、ほとんど通勤ラッシュにあいます。

その点、早朝作業であれば、ストレスなく現場に到着でき、朝の渋滞が始まる前にその日一番の作業を完了させることができます。

そして、次の現場も近いので、大きな渋滞に合うこともありません。

また、年中無休の店舗であれば、「閉店後」より「開店前」の作業の了解を得るとよいでしょう。

「閉店後」の作業は、場合によっては午後10時くらいになります。

これでは昼間の仕事との連続性がなくなってしまい、仕事モードを維持できなくなくなる場合が考えられます。

緊張感を保つことができない仕事は、質も悪くなり、なんといっても次の日の仕事に支障をきたすことになります。


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