掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント その4

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント その4

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント

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多くの取引をしていると、付き合いにくいお客様は出てきます。

開業当時は1件でも顧客は欲しいものですから、無理してでも取引を継続する場合が多いのですが、できるだけ気持ちよく取引ができる方が健康的です。

クリニックの清掃は、清掃業者の活用率はほぼ100%でしょう。こういった活用率の高い業界では、見積もり依頼がある場合は、新規開業か業者変更がほとんどです。

これまで頼んでいた業者が廃業したというケースもありますが、業者から切られた、というケースもあるのです。

慢性的なストレスがある方であれば、その捌け口になる場合があるので、そういった状況が顕著に現れるお客様であれば、思い切って差し障りないように取引をやめるとよいでしょう。

営業の世界では、TOPセールスマンであれば、見込み客の見切りは早いのです。

結論の出ないお客様を、見込み客リストにいつまでものせておかないのです。

新しい優良なお客様の方が、成績にもつながり、楽しく仕事ができることをわかっているからなのです。

ストレスは「良いストレス」と「悪いストレス」があり、断る勇気は、悪いストレスをなくすことになります。

これから「お掃除ビジネス」をはじめる方は、受注が多すぎどうしようといった、良いストレスを上手く付き合うようにしてください。


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