掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その4

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その4

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法

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しかし、いくら安定しているといっても、毎日都合よくスケジュールが成立するわけではないので、当日の追加作業がある場合もあるので、スケジュールをギチギチにしていたのでは、顧客対応に問題が起こる場合もありえることです。

このように、上手くスケジュールを組めるようにはならずに隙間の時間ができてしまうものです。

そこで、この隙間の時間を、どう上手く活用するかが、儲けられるかどうかのポイントだといえるのです。

定期清掃だけをしていたのでは、隙間時間は、何の収益も生まないただの待ち時間にしかなりません。

この隙間時間を有効活用が「空室清掃」なのです。

「空室清掃」はいつまでにといった納期はあるのですが、作業時間の制限がないからです。

営業地位を限定することによって、「空室清掃」の現場も「定期清掃」の現場の近くということになります。

そして、隙間の時間に最も近い「空室清掃」現場を入れておくことにより、移動時間や待ち時間を最小限に抑えることができるというわけなのです。

ハウスクリーニングはおすすめできないというのは、時間の拘束にあります。

「定期清掃」であれば、訪問日は決まっているのですが、基本的には休業日の作業となるので、時間の融通がききます。

そして、「空室清掃」は、時間の制約がありませんが、「ハウスクリーニング」は、一般家庭での作業となるので、訪問時間はお客さんが決めることになります。

また、時間までに到着しなければいけならず、ドタキャンされる場合もあるのです。

ハウスクリーニングは競争が激しい上に、時間が拘束されると、一日の作業時間が少なくなることになり、それに伴い収益を上げることも困難になるのが現実なのです。


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