掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法 その3

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法 その3

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

「定期清掃」の依頼を受ける場合、「請負契約書」を締結させるべきです。

しかし、個人経営の店舗において、他業者の「請負契約書」はないといえるでしょう。

しかし、数社の取引実績のある上場企業やその関連会社は、先方から決められた契約書を用意している場合はあります。

当たり前のように「請負契約書」を締結する方が、結果的にはしっかりした会社であるというイメージを持ってもらえることになります。

また、契約書にサインをすることは、お客様にとっても、清掃業務を依頼したという自覚がはっきりと芽生えることにもなるのです。

清掃に契約書がいるのかと思うお客様もいますが、「全てのお客様から契約書をいただいています」「私たちの責任の所在として、契約書をかわさせていただいております」、そして「契約書がっても、さぎょうに不手際があればすぐに解約していただいてかまいません」などと言うとよいでしょう。

契約書とは儀式なのです。しかし、契約書を締結することで、お互いのスタンスが違ってくるのではないでしょうか。

また、契約書がなければ、定期的に繰り返すスポット清掃と勘違いされることにもなります。

つまり、契約書は、「美観の維持」を共に作り上げてくる「約束手形」みたいなものなのです。


« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です