掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

「FC加盟」か「自主開業」か、どちらがいいの? その4

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「FC加盟」か「自主開業」か、どちらがいいの?

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「お掃除ビジネス」は、無店舗ビジネスに属するものです。

無店舗ビジネスのよさは、事務所の立地が関係なく、自宅でも開業できるということです。

また、物販と比較して限りなく粗利の高い効率のよいビジネスなのです。

ということは、人をマネジメントする力がつき、仕事を増やす気持ちがあれば、ある程度の規模にするには、短期間に大きくすることができるのです。

粗利の高い無店舗商売では、作業代金の集金スパンが1ヶ月以内であれば、お金はたまってきます。

「お掃除ビジネス」が、ワックスと洗剤を在庫しておく以外に、仕入れがないので、在庫の懸念がなく、仕事を受注するスキルさえあれば、お金に困ることは基本的にありません。

仕事があるのにお金がない業者は、作業代金の回収遅延がその原因となっているようです。

また、毎日の作業に忙しく、請求書を出しすれているという場合もあるようです。

「お掃除ビジネス」は肉体労働ですから、疲れて請求書などの事務処理が遅れてしまうのであれば、最小単位の会社組織であるなら、奥さんにお願いする方がよいのではないでしょうか。

仕事が完了したら請求書を出す、期日に入金確認をする、といったチェックを怠たらないようにすれば、「お掃除ビジネス」で赤字になることはないはずなのです。


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