掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法 その2

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法 その2

長期安定から確実に飛躍する「定期清掃」の獲得方法

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問合せがあった場合は、出来るだけその日のうちに連絡をとり、見積書を作るようにしましょう。

クリニックやヘアーサロンは、見積もり可能時間が限られているので、都合のよう時間に訪問するようにするとよいでしょう。

概算をおしえてほしいというお客様には、店舗の広さを確認して、床清掃の概算金額を伝え、いろいろとコミュニケーションをとって、出来るだけ面会できるようにするのです。

面会できない場合にも、現地は必ず確認するようにします。

DMを出して1週間以内の問合せは、100%近くが、清掃業者を探している状況です。

ですからとにかくスピードが大切なのです。

見積もりを出して、1週間たっても連絡がない場合は、こちらから連絡してみましょう。

価格についての問合せには、根拠をしっかりと自信をもって伝えることで、納得していただけるはずです。

自信のない対応になることが最もよくないことです。

お客様とのはじめの対応次第で、「定期清掃」にてなるか「スポット清掃」になるかが決まります。

よかったらまたお願いします、という姿勢ではなく、はじめの1回目が「定期清掃」の1回目とすることです。

つまり、はじめから定期清掃が前提の話をするのです。

定期清掃のメインである洗浄後のワックス仕上げは、その美観維持には定期的なメンテナンスが必要になります。

そこで、その必要性を理解してもらい、「定期清掃」に提案を受け入れてもらえるようにします。

「定期清掃」は1年単位でメンテナンススケジュールを考えます。

スポット的なお付き合いは、お客様のことを考えていないことになります。

常に綺麗な状態を保持することが、「お掃除ビジネス」の使命なのです。

「定期清掃」は、そのために必要なサービスだと言えるのです。

お客様にとっても、メンテナンススケジュールを基にして、運営した方がメリットは大きいはずなのです。

また、スポット清掃よりも、はじめから定期清掃を前提とした見積もりを出した方が、安い価格でサービスを受けることができるのでお得になるのです。


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