掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その2

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その2

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法

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ハウスクリーニングに力を入れずに、「お掃除ビジネス」を展開してきたことが関係しているかもしれませんが、ハウスクリーニングの仕事で一年中仕事の受注をとることは、そう簡単ではないのではないでしょうか。

そして、最も問題となるのが、運転資金が続くかどうかです。

3年分くらいの生活費を貯めてから開業するのであればいいのですが、ほとんどの方はそんな運転資金の余裕がなく開業するのです。

さらに、ハウスクリーニングの問題点はあと2点あります。

そのひとつは、時間が拘束されることです。

一般の方が午前中の依頼をする場合には、10時以降を希望するのが多いので、もし、1時に依頼が入っているなら、移動時間や昼食の時間を考えると、10時より早い時間に変更してもらうか、別の日にしてもらうしかないことになります。

このように、一般家庭のハウスクリーニングでは、お客さんの都合に制約されるので、1日に作業時間が有効的ではない場合があるのです。

そして、もうひとつはドタキャンです。

一般家庭の場合には、子供が急に体調が悪くなったからといって、作業当日に「今回はキャンセルしてほしい」と簡単に言う方がいるのです。

他の仕事に差し替えができない場合は、その日の仕事はなくなってしまうのです。

このように、潤沢な運転資金がないと、開業当時はハウスクリーニングをメインにしてしまうと、仕事を継続し続けることが難しくなる可能性も大いにあるのです。


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