掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント その1

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント その1

「お掃除ビジネス」運営ノウハウのポイント

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「お掃除ビジネス」を成功させるためには、「プロ意識」をもつことです。

長く同じ仕事をしていると、「心の重力」は知らず知らずのうちにサービスの低下につながります。

これは社長だけではなく、スタッフにも言えることです。

スタッフにも二つのタイプがあり、サービスの向上に常に前向きなスタッフと、指示されたことだけを行なうスタッフのふたつです。

例えば、定期清掃のワックス仕上げは、清掃前の床の汚れ具合と、その日の湿度や気温によって、仕上がりが異なってきます。

このような時、いつものように作業してしまうスタッフと、微妙な状態に気がつき、作業方法を微調整するスタッフに分かれるのです。

作業前に状態が違うので、いつもの作業をしても違ってくるのは当たり前で、これがクレームの元になるのです。

しかし、本人はその意識がなくプロとしての意識が低いのです。

これは、習慣になるので、修正しなければいけないことです。

作業スタッフを活用してサービスを提供するには、「気づくプロ」を育成することが、お客様との継続した取引をするための重要な仕事のひとつになります。


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