掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その1

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その1

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法

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多くの人がイメージする「お掃除ビジネス」とは、依頼を受けたお客様の台所やエアコンの清掃をする、というものではないでしょうか。

つまり、ハウスクリーニングなのですが、この点が落とし穴になるのです。

というのも、「お掃除ビジネス」の開業当初にハウスクリーニングの業務をメインとしてしまうと、かなり高い確率でこのビジネスに失望してしまい、1年未満でまた会社勤めをするというケースが見受けられるのです。

それはなぜかと言うという、大手の清掃会社の宣伝をみちえると、独立開業するとハウスクリーニングの需要があって、頑張れば仕事が取れると思ってしまうのですが、実際にはそれほど甘いものではないようです。

ある清掃会社でも、新聞に折り込み広告を入れたそうですが、あまり受注がなかったようです。

何かものを購入する時に、よくインターネットを利用する人であれば、「価格比較サイト」で、購入しようとしている商品の大よその価格を調べるでしょう。

そこで、ヤフーやグーグルで「ハウスクリーニング」を検索してみると、出てくるのは価格比較サイトがほとんどです。これが現実なのです。

そして、暑さを感じる季節になると、エアコンクリーニングの問合せの電話があっても、そのほとんどは、価格の問い合わせで、検討してみますといって電話を切られるのです。

そういった方は、いろいろな業者に価格を確認して、それぞれの業者の価格と対応を確認しているのでしょう。

しかし、多くの方は、価格の安さが優先順位の高さに比例しているようです。

しかし、あまり価格が安いと、自宅に入ってもらうのですから、不安に思う方もいるようです。

価格が安すぎない、高すぎないというように個々のよって選ぶ基準が異なるのですが、その選択肢は、インターネットが普及したことによって、確実に増えているのです。

個人で開業した場合、検索エンジンに上位に表示されるように、大手に対抗できるホームページにすることは、現実的ではないのです。

チラシを作って個人宅にポスティングする方法もあります。

フランチャイズの営業方法には、チラシを撒くだけのところもあるようです。

しかし、チラシのポスティングも、実際のところビジネスになるほど受注があるものではないようです。

また、タウンページ広告からの問合せも減ってきているのが現実です。


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