掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

お掃除ビジネスでいくらくらい稼ぐことができるのか
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お掃除ビジネスでいくらくらい稼ぐことができるのか

お掃除ビジネスでいくらくらい稼ぐことができるのか その1

株式会社モリサービスが運営している「おそうじ隊501」というFC店は、全国50店舗の加盟店で全国的なサービス網を展開しています。

ここでは、「小さな輪から大きな輪へ」という経営理念で、加盟金目的の運営会社ではなく、FC加盟金も比較的リーズナブルになっています。

それは、加盟金は70万円、教育研修費が30万円、資機材費が150万円、車両費が約80万円、必要備品が約20万円となっています。 (さらに…)

お掃除ビジネスでいくらくらい稼ぐことができるのか その2

「おそうじ隊501」に第2弾目の業務運営方法は、「コ・ソーシング」という考え方が基礎となっている「クリーニングチーム」の採用です。

これは、委託業者と受託業者が共同で利益を享受するもので、両者が対等な立場で業務を推進して、利益を分け合うという契約形態なのです。

「専属契約外注というもので、クリーニングチームを採用するFC店と特殊な業務提携を結ぶことで、月額売上高の保障をえることができ、営業ができる側の営業権がなく、自分で仕事を受注することができないことが特徴となっています。 (さらに…)

お掃除ビジネスでいくらくらい稼ぐことができるのか その3

「定期清掃」の安定した粗利は、事業を営む上では、安心材料となります。

「空室清掃」であっても、ストック型の「定期清掃」と変わらないところが、役務提供型ビジネスの良いところです。

物販に比べて粗利が高く、得られる粗利率は受注額に対して常に一定しています。 (さらに…)