掃除屋で起業するノウハウ

お掃除ビジネスでの開業を考えた人が、はじめにもつイメージは、「仕事の内容が理解しやすい」「店舗がいらないので、開業費が安い」「自分ひとりでできそう」「資格が不要」「年齢制限がない」「大手は宣伝しているので仕事を取りやすい」といった感じでしょう。

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法
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「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その1

多くの人がイメージする「お掃除ビジネス」とは、依頼を受けたお客様の台所やエアコンの清掃をする、というものではないでしょうか。

つまり、ハウスクリーニングなのですが、この点が落とし穴になるのです。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その2

ハウスクリーニングに力を入れずに、「お掃除ビジネス」を展開してきたことが関係しているかもしれませんが、ハウスクリーニングの仕事で一年中仕事の受注をとることは、そう簡単ではないのではないでしょうか。

そして、最も問題となるのが、運転資金が続くかどうかです。

3年分くらいの生活費を貯めてから開業するのであればいいのですが、ほとんどの方はそんな運転資金の余裕がなく開業するのです。

さらに、ハウスクリーニングの問題点はあと2点あります。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その3

「お掃除ビジネス」には、大別して4つの業者と7つの種類があります。

4つの業者には、オフィスビルや各種公共施設など大型の建物の清掃業務をメインにした「ビルメンテナンス業者」、主に新築のビルやマンション、一戸建住宅の引渡し清掃業務をメインにした「美装業者」、そして、主にアパートやマンションの入居者が出た後の清掃をする「空室清掃専門業者」、一般家庭の清掃をメインとした「ハウスクリーニング業者」があります。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その4

しかし、いくら安定しているといっても、毎日都合よくスケジュールが成立するわけではないので、当日の追加作業がある場合もあるので、スケジュールをギチギチにしていたのでは、顧客対応に問題が起こる場合もありえることです。

このように、上手くスケジュールを組めるようにはならずに隙間の時間ができてしまうものです。

そこで、この隙間の時間を、どう上手く活用するかが、儲けられるかどうかのポイントだといえるのです。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その5

「ハイブリッド型お掃除ビジネス」を展開している会社では、昨今の大不況において、比較的安定した経営を続けることができるのは、このビジネスモデルを粘り強く続けてきたからなのです。

「ハイブリッド型お掃除ビジネス」は、定期清掃と空室清掃、そして地位限定を組み合わせただけでは成立するものではありません。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その6

高収入を稼げるスケジュール例では、ヘアーサロンは年中無休の店舗であれば、「定期清掃」は開店前の作業となるので、この日の次の「定期清掃」は午後1時からのクリニックの場合、朝のヘアーサロンと午後からのクリニックに近い、「空室清掃」の現場を仕事の依頼をうけている物件から探します。

地域限定にしておくとどの物件でも可能なのですが、移動時間を計算して最大で1時間までに抑えられるところを選ぶべきでしょう。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その7

ある会社の作業スタッフのほとんどは、3月の引越しシーズンや12月の大掃除シーズンのスポット清掃が多い時以外は、朝5時くらいから仕事を始めて、夕方の4時ごろには帰宅しているそうです。

スケジュールひとつで、一日の売上は異なってきます。

一日でそうなのですから、これが一年となれば、その違いはかなりなものになるでしょう。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その8

空室清掃は、原状回復工事の最後に行なう工事であり、これが終わらなければ、請求ができないということになります。

という訳で、自社で空室清掃を行なわない原状回復業者は、繁忙期には空室清掃業者の確保に骨がおれるのです。

昨今では求められるクオリティーがどんどん向上しているので、多少汚れていても仕方がないということは、通じなくなっています。 (さらに…)

「お掃除ビジネス」を確実に成功させる方法 その9

ビジネスを成功させる秘訣とは、常に最終的にはお客様の喜ぶかをイメージして、最高のサービスを提供するということです。

元請型の場合、クレームが多発すると、仕事を失うことにつながります。

下請けも仕事を失うことになりますが、元請よりはダメージが少ないでしょう。 (さらに…)